遺産分割や労働事件、交通事故でお困りの方々の力になりたい。 責任を持って取り組みますので、 まずは法律相談をご利用ください。
※弁護士ドットコム上での相談について、電話でお問い合わせいただいてもご対応はできかねます。
事務所HP
メッセージ
お客様の安心・満足のため、迅速で正確な職務の遂行を心がけています。
幅広く業務を経験してきましたので、どのようなご依頼にも対応可能です。
その中でも、遺産分割や労働事件、交通事故は数多く経験しているため、お任せください。
このようなご相談はお任せください
相続
- 遺産分割において、特別受益や寄与分の問題があり、話し合いで解決しない。
- 相続手続きをする時間がないので任せたい。
- 実家の土地建物を兄弟で相続したことで、トラブルが起きてしまった。
これまで数多くの相続問題を依頼者にご納得いただける形で解決させてきましたので、事案のポイントは把握しております。
自分に不利な状況でも決してあきらめず、ご相談ください。
労働
- 管理職だから残業代は出ないと言われているが、本当なのか知りたい
- 問題社員を退職させたいが、どうしたらいいか。
- 従業員と結ぶ契約書類、規程類を作成、チェックして欲しい。
労使トラブルの取り扱い実績・ノウハウが多数あり、安心の体制でサポートさせて頂きます。
トラブルの予防のための仕組み作り(各種規程・契約書・誓約書の作成等)もお任せください。
交通事故
- 事故にあって治療中だが、今後どうすればよいのか聞きたい。
- 提示された過失割合に納得がいかない。
- 損害額に争いがあり折り合いがつかない。
保険会社対応、事故の相手方対応、後遺障害認定など、幅広くサポートさせて頂きます。
強み
- スピーディーな対応を心がけており、さまざまな問題に素早く対応させて頂きます。
- お客様の満足のため、可能な限り調査を行います。
所属団体
- 長崎県弁護士会
- 日本防災士会長崎支部
- 長崎青年会議所(2021年まで所属)
- 災害復興支援委員会(日本弁護士会連合会)委員
- 長崎県社会福祉士会
黒岩 英一 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
自己紹介
まだまだ、毎日が勉強の日々です。事務所HPです。
https://kuroiwa-law.jp/
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
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- 趣味
- 読書、温泉
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- 特技
- お菓子作りだったのですが、最近は作れていません・・・
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- 好きな映画
- 細田守監督作品が好きです。
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- 好きな観光地
- 長崎は良いところですよ!雲仙温泉もオススメです。
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- 好きな食べ物
- お刺身です。
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- 好きなスポーツ
- 最近はウォーキングしてます。
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- 好きな休日の過ごし方
- 温泉に行くことです。
資格
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社会福祉士
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 長崎県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2009年
職歴
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2014年 12月岩永法律事務所(所長岩永隆之弁護士)退所
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2015年 1月植木博路法律事務所入所(パートナー)
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2016年 10月弁護士法人ALAW&GOODLOOP長崎オフィス(パートナー)組織変更によるもので、住所等は変わっていません。
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2023年 8月弁護士法人ALAW&GOODLOOP長崎オフィス 退所
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2023年 9月黒岩法律事務所開設
学歴
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2004年九州大学法学部卒業
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2008年福岡大学法科大学院卒業
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2008年 9月司法試験合格
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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【相談の背景】
妻が不倫をし一方的に別居を開始しました。
私側は子を3人養育しています。
収入は私の方が多いです。
妻は離婚を求めていますが、妻の離婚得になるのは避けたく離婚を拒否しています。
(特有財産か共有財産か怪しい資産が多い)
分与条件を妻が譲歩するなら同意予定です。
資産は有価証券、不動産が私名義であります。
離婚まで長期になることを想定した時に
別居中に合法的に特有財産を増やす方法を知りたいです。
自分で考えているのは以下のような対策です。
別居後の給与は別口座に入れる。
生活費はこれまでの共有財産から使う。(浪費等はしません)
証券口座も銘柄での分離ではなく、口座単位で分けて別居後の給与口座から入金して資産形成を行う。
【質問1】
上記のような対策は有効ですか?
【質問2】
自分のような状況で財産分与を有利にするための方法が他にもあれば教えてください。
別居後の資産減は、具体的な必要性などを説明できなければ、婚姻費用の範疇の問題とされ、財産分与では考慮されないことが多いです。
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【相談の背景】
絶縁状態になった実父から、3日前と本日に遺産は渡さない・家裁で遺留分を放棄してほしい等の強いメッセージが続き、恐怖を感じています。私の理解では、生前の相続放棄は不可、遺留分放棄は家裁許可が必要で、強要は問題だと思います。
【質問1】
このやりとりは強要/脅迫等に当たる可能性は?まずは内容証明・警察相談どちらが適切?
【質問2】
民事の不法行為(慰謝料)や今後の連絡制限(弁護士名警告・仮処分)の現実的な選択肢は?
【質問3】
将来の相続紛争に備え、今の段階で残すべき証拠や取得書類(時系列、スクショ形式等)は?
【質問1】
このやりとりは強要/脅迫等に当たる可能性は?まずは内容証明・警察相談どちらが適切?
あなたを畏怖させるような内容があれば脅迫などといえる可能性はありますが、具体的な事情が分からないため、判断できません。
内容証明を送っても当事者間ではヒートアップする可能性がありますので、弁護士に依頼して対応することを検討されてください。
そのほか、家に来られたりする可能性があるなら、警察に事情を説明しておくと、来た時にすぐに対応してもらえるような登録をしてもらえます。
【質問2】
民事の不法行為(慰謝料)や今後の連絡制限(弁護士名警告・仮処分)の現実的な選択肢は?
不法行為として慰謝料請求できるかは、連絡の具体的な内容が違法といえるかどうかによります。
単に遺留分放棄してほしいといわれただけなら、違法とまでいうことは難しいでしょう。
【質問3】
将来の相続紛争に備え、今の段階で残すべき証拠や取得書類(時系列、スクショ形式等)は?
後で確認できるようにしておけば備忘録的には意味があると思いますが、相続紛争においては、遺留分放棄をしなければ通常の相続手続きになるだけですから、特に何かを残すような必要性は乏しいです。